カーネーションのイメージ手渡しで贈るフラワーギフトで、ちょっとインパクトのある贈り物といえば花束ですが、後で花瓶が必要なこともあり、少々面倒に感じるのも事実です。

でも、アレンジメントのように、少しの間そのまま飾っておくことができる花束ならどうでしょう? 形も小ぶりでかわいいので、気軽に楽しんでもらえそうですよね。

スタンディングタイプの花束は、花束の中に特殊な延命剤が入ったゼリーが入っているので、少しの間なら届いてそのまま飾ることができるようになっています。

デザインもかわいいものからシックな色合いのものまで、様々登場しているので、けっこう選びやすいところもポイントです。

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日比谷花壇のスタンディングタイプの花束はカラーバリエーションが豊富

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そのまま飾れるブーケ「レッドアップル」icon

クリスマスの飾りでもお馴染みのリンゴは、豊穣を象徴するシンボルでもあるってご存知ですか? 丸い形は永遠を表すともされています。

西洋では神話世界で度々描かれる重要な果実で、北欧神話では神々が不老長寿を保つのは運命の三女神ノルンが守る「青春のリンゴ」を食べていたからだと伝えられているのだとか。

そんないわれを持つリンゴのイミテーションをピックであしらった、真っ赤なカーネーションの花束は、感謝の気持ちを表す母の日の贈り物にぴったりですよね。

価格は3,240円(税込)で、送料648円(税込)。

締め切りは5月5日23:59まで。お届けは5月5日~5月8日ですが、4月29日までの注文で期間中のお届け日の指定をすることができます。

※後払いの場合、クレジットカード払いに比べると締め切りが少し早くなるので、ショップサイトで確認してくださいね

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そのまま飾れるブーケ「ストロベリーピンク」icon

ピンク系のカーネーションにイチゴのイミテーションをピックであしらった、キュートな印象。本当にかわいらしい印象ですが、実は家庭的なイメージの花束でもあります。

というのも、イチゴは漢字で書くと草冠に母で「苺」と書くので、母の日の贈り物にぴったりなのです。しかもシュートを伸ばして次々に増えていく植物なので、花言葉は「幸福な家庭」なんですよ。

いつも家族のために頑張っているお母さんに、感謝の気持ちを込めて贈るフラワーギフトです。

価格は3,240円(税込)で、送料648円(税込)。

締め切りは5月5日23:59まで。お届けは5月5日~5月8日ですが、4月29日までの注文で期間中のお届け日の指定をすることができます。

※後払いの場合、クレジットカード払いに比べると締め切りが少し早くなるので、ショップサイトで確認してくださいね

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そのまま飾れるブーケ「アップルオランジェ」icon

こちらもリンゴのイミテーションをピックであしらったデザインですが、ビタミンカラーのカーネーションに合わせて青リンゴになっています。

ところで、日本ではリンゴといえば赤い色をしていますが、フランスを中心としたヨーロッパでは、緑とか黄緑色をしているのが一般的なイメージなんだそうですよ。

リンゴの赤い色素はアントシアニンですが、実は10~20度くらいの低温で合成される色素なのです。フランスのように比較的温暖な気候の南ヨーロッパでは、アントシアニンが合成されにくいので緑色が多くなるんですね。

これは言葉にも現れていて、リンゴを表す言葉「pomme」は古代ギリシャ語の「pepon」がもとになってなっていて、ベリー以外の果実やウリを表す言葉だったのだとか。

青リンゴといえば、創世記に出てくるアダムとイブの知恵の実も青リンゴだったなんて話しもあるようです。

日本人にはちょっぴり馴染が薄いけれど、青リンゴはヨーロッパスタイルのデザインといえるのかもしれません(笑)

価格は3,240円(税込)で、送料648円(税込)。

締め切りは5月5日23:59まで。お届けは5月5日~5月8日ですが、4月29日までの注文で期間中のお届け日の指定をすることができます。

※後払いの場合、クレジットカード払いに比べると締め切りが少し早くなるので、ショップサイトで確認してくださいね