日比谷花壇 アレンジメント「撫子」

3月6日に今年も東京で「母の日フェア2015」が開催されました。会場で紹介されていたフラワーギフトの写真を主催のリンクシェアから提供いただいたので写真入りでご紹介します。

和モダンの雰囲気が印象的なアレンジメント「撫子」です。

当ブログでも母の日のカテゴリーで紹介しているので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね⇒日比谷花壇の母の日 いつもと違う和モダンな雰囲気で贈るフラワーギフト

アレンジメントに使われているお花は、洋らんのシンビジウム、菊の一種のスプレーマム、そして大輪系のカーネーションです。

アレンジメント「撫子」

- スポンサーリンク -

けっこうしっかりした組み紐でデザインされています

タッセル部分のアップ

通常のアレンジメントだとリボンがアクセントに使われることが多いのですが、このアレンジメントはタッセル(飾り房)が使われています。

ショップサイトの写真では組み紐の様子が花に隠れてわかりにくいところがあったのですが、フェアではバッチリ紐の様子が伺えたみたいですよ。

房もけっこうたっぷりした印象があるようですね。

組み紐部分のアップ

タッセルの色は薄いピンクで、カーネーションと同系色。

組み紐は細い針金のようなもので、1カ所で留められているみたいなので、お花を楽しんだ後は、外して再利用できそうな雰囲気ですよ。

「撫子」は秋の七草の一つなので時期外れな気もしますが、「撫でし子」の語意から、子どもや女性にたとえられる花でもあります。

アレンジメントは古き良き時代の女性をイメージしているそうで、「撫子」の名前はここからきているんですね。ちなみに撫子の花言葉の一つに「女性の美」があります。

大切なお母さんへの贈り物にぴったりのフラワーギフトです。

リストマーク日比谷花壇の母の日ギフト最新情報はこちら

⇒日比谷花壇の母の日ギフト一覧