近年、注目度アップ中のシャクヤクの花束

母の日と言えばカーネーションですが、近年、シャクヤクの花束の人気が上昇中なのをご存じですか? イイハナ・ドットコムを見ていると、2013年は3種類の花束が登場し、2014年はさらに1種類増えて4種類の花束がそろっています。

価格は税込4,000円台~8,000円台まで。プレゼントを贈るお母さんのイメージに合わせて贈ることができますよ。

イイハナ・ドットコムから「母の日 花束「ピオニー(芍薬)の香り」の写真を提供していただいたので、簡単にご紹介します。

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華やかなシャクヤクは実は種類が豊富

日本で観賞用に栽培されていたものは中国から薬用植物として渡ってきたものです。江戸初期に観賞用として改良され、明治以降になると欧米で品種改良された西洋シャクヤクが導入されます。

このことで、古くからある大きな花に花びらの重なりが厚いゴージャス一辺倒なものから、花形、花色が多彩になり、人気が高まっていきます。

花の咲き方だけを見ても、一重、八重、バラ咲き、手まり咲き、翁咲き、金しべ咲きといった種類があるんですよ。

お花の時期はちょうど母の日シーズンなのですが、アメリカの影響で「母の日といえばカーネーション」が一般だったのと、花びらが薄く傷みやすいことから、母の日ギフトには入っていなかったみたいです。

でも、カーネーション以外のお花を探す人が近年増えていることもあって、その豪華な花姿に注目が集まっているようです。

母の日のシャクヤクは蕾でお届け

シャクヤクの花束 全景

母の日フェア(3月7日開催)で展示されていた花束ではほどよく花が開いた状態で展示されていたようですが、実際のお届けは蕾の状態となります。

これも、花が傷みやすいことからなのですが、その分、花が開いていく様子を楽しんでもらえるという特徴があります。

花開くと、やはり豪華

現在は、八重咲きやバラ咲きといった華やかでゴージャスなものが主流ですが、種類が豊富なので、今後の注目度によってはいろいろなシャクヤクが登場しそうで楽しみなフラワーギフトでもあります。

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母の日に季節を贈るシャクヤクの花束はいかが?