プリザーブドフラワー『プロヴァンスローズレギュラー 9輪入り』「アミファ・花材・資材・材料・母の日・キット・楽天・ギフト・壁掛け・結婚祝い・アレンジ・贈り物・花・結婚記念日etc]

母の日の贈り物では、プリザーブドフラワーのアレンジメントを「自分で作る」という方もいらっしゃいますよね。

今年はどんな色のアレンジメントを作りますか?

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2013年に登場する新色は2色

プロヴァンスローズってご存知ですか?

どんなものかは知らなくても、もしかすると母の日向けのプレゼントにプリザーブドフラワーを購入していたら、そこで材料として使われているかもしれませんね。

問屋さんを通さずに、ユーザーへ直接販売するSPA型メーカー「アミファ」が提供しているバラの花で、プリザーブドフラワーの材料になるバラの花です。

プロヴァンスローズというのは、南米エクアドルを原産国とし、高品質で低価格なところが魅力なんですよ。

この「アミファ」から、2013年2月より「ブルゴーニュ」と「スカーレット」の新色2色が新発売されています。

「ブルゴーニュ」は発色のいい紫色のバラの花、そして「スカーレット」は派手さを抑えた優しい赤色なので、淡い色と相性がいいバラの花になるみたいです。

エクアドルはバラの生産の適地

エクアドルのある場所を地図で見ると、赤道直下にあることがわかりますが、中でもカヤンベ地方は海抜2850メートルの高山地帯で年間を通して安定した気候という土地柄。切りバラの産地として有名な場所です。

といっても、日中は20~25度くらいあるのですが、朝晩は冷え込むので、「一日のうちに四季がある」なんて言われてるそうですよ。

それ、けっこう過酷じゃないですか(汗)

でも、バラの花って夜間は低温を好むものなんだそうで、通常なら空調設備で調節するところをカヤンベ地方は天然の環境でいけるというわけですね。

さらには高山だから日差しが強く、バラの花にとっては成長に欠かせない日光をたくさん浴びることができるというメリットがあります。

つまり、高品質で低価格のバラの花が提供できるというわけです。

さらに、「アミファ」が提供しているバラの花は、一般的なバラの花に比べ、「茎の長さが1cm以上長い」という特徴があります。

もちろん、その分、箱が大きくなって輸送コストがプラスαされてしまうのですが、茎が長いとワイヤリングが容易になるというメリットがあるんですよ。

プロの人にとっては作品を作る際に時間短縮することができ、初心者は難しいワイヤリング作業を減らすことができるというメリットがあります。

楽天市場にもショップがあるようなので、気になる人は覗いてみてはいかがでしょう?

ショップサイト⇒“日本のうるおい”を花材でささえるECサイト「amifa」