マンゴードリンク

写真は3月8日(金)に開催された「母の日フェア2013」のもようをクロスワークの笠井さんから写真提供していただきました。ありがとうございます!

管理人もネットのライブ視聴で参加させてもらったので、詳細をご紹介します。

- スポンサーリンク -

日本で食べられるマンゴーは意外と限られている

チェリモヤやマンゴスチンと並んで、マンゴーは世界三大美果に数えられる果物です。

近年は日本でも国内で生産されるものもあってずいぶん身近になりましたよね。でも、全世界で見ると、マンゴーは1000を超える種類があるそうですよ。すごい数です。

世界最大のマンゴーの産地であるインドでは、およそ41種類のマンゴーが生産されており、中でも甘味、酸味、香りと優れたバランスで「キング・オブ・マンゴー」と称されているのがアルフォンソ・マンゴーです。2006年に条件付きで日本にも輸入が解禁されています。

ただ、マンゴーを輸入する際にはVHTという熱処理を施して害虫駆除をしなければなりません。

未熟のままこの処理をすると、完熟するころにはすが入ったようになって食味を損ない、熟したものを処理すると過熟になってしまうという、なかなかデリケートな問題があるようです。

VHT処理をしたあと、すぐに冷蔵する方法もあるようですが、この方法は皮が黒くなるものもあるようです。フレッシュで本当においしい輸入マンゴーを日本国内で手に入れるのはまだまだ難しいことのようですね。

手軽に楽しめるマンゴードリンク

でも、そんな繊細なマンゴーでも、ドリンクなら手軽においしくいただけます。

セコムの食ではこのアルフォンソ・マンゴーで作られた濃厚ドリンクが取り扱われているのですが、2013年度は母の日向けのギフトが登場しているんですよ。

フェアで紹介されていたのは上記写真のように小さいボトルの8本セットですが、母の日向けのギフトは大きいボトルの3本セットになっているので、先様にもたっぷり楽しんでもらえますよ。

暑い季節は冷たい氷を浮かべてもよし、ミルクやヨーグルトと割ってもよし、年齢を問わず喜んでもらえるちょっとリッチなドリンクです。

ショップサイト⇒セコムの食