カーネーションのイメージこれまでベルーナの母の日ギフトは、5号鉢サイズが一般的でした。

4号鉢もありましたが、それは2鉢、3鉢がバスケットに入ったもので、「ダブルカーネーションバスケット」や「トリプルカーネーションバスケット」といった、複数のカーネーションを楽しむというスタイルだったのですが…

2015年の母の日では1種類の品種で4号鉢サイズのカーネーションが登場しています。

今年のバレンタインでは女子会向けの「お得」をキーワードにした商品が登場していたので、もしかすると母の日ギフトも「お得」をテーマにしたものが登場しているのかもしれませんね。

4号鉢があるのは、以下の人気のカーネーション3種類に限られているようです。

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ちょっと小ぶりな4号鉢サイズは3種類

■カーネーション「イオス」(4号)【母の日期間お届け】
■カーネーション「エクレア」(4号)【母の日期間お届け】
■カーネーション「パナシェ」(4号)【母の日期間お届け】

写真は5号鉢サイズのお花が写っているようなので、実際はもう少し小ぶりのものが届くと思います。

価格を見てみると、4号鉢サイズはそれぞれ2,480円(税別)。

一般的な5号鉢サイズだと通常2,980円(税別)で、4月21日まで5%OFFで2,831円(税別)なので、早期割引価格と比べても351円(税別)お安くなっているようです。

お花以外にスイーツやお惣菜を利用するつもりでいる人にはうれしい価格ですよね。

ただし4号鉢はけっこう小さいので、その点は注意

4号鉢は、鉢の形が小さくなります。どれくらい違うかというと、一般的な5号鉢の直径は約15cmありますが、4号鉢の直径は約12cmくらいになります。

そんなに大した差に感じないかもしれませんが、用土の量でいうと、4号鉢は0.6Lなのに対し5号鉢は1.3Lもあります。

5号鉢に比べると、4号鉢は容量がぐんと少なくなってしまうんですね。

つまり、根っこの部分がけっこう狭くなってしまうわけです。

丈夫に花を咲かせるには根っこがしっかり張っている必要があるのに、小さい鉢はその空間がないので不利になってしまいます。

また、カーネーションはつぼみに水がかかると傷んでしまうので避けなければいけないのですが、鉢が小さいと水遣りが少しやりにくくなるかもしれません。

というわけで、花鉢が届いたら…

4号鉢に限りませんが、届いたらすぐにラッピングを取って風通しを確保。

水遣りはバスケットから出して行います。バスケットに戻すときは、水が抜けてから。鉢が小さいと水切れして乾いてしまいやすいと思われるので、夏の水遣りシーズンは注意したほうがよさそうです。

咲き終わった花柄はこまめに手で取り除きます。次の花に咲いてもらうために、また、病気予防のためにも大切な作業です。このとき痛んだ葉っぱがあれば、それも取り除いたほうがいいみたいですよ。

管理は日当たりのいい場所で。ただし、照り返しが厳しく焼けつくような場所は避けます。

植え替えをする場合は9月下旬から11月中旬の間に行います

カーネーションは虫が付きやすく、病気にもかかりやすいことから、一年草扱いで紹介している園芸書もあるくらいなので、プレミアムカーネーションでもない限り、カーネーションは基本的に一年草と考えたほうがいいみたいです。

もし植え替えをするなら、シーズンは9月下旬から11月中旬の間に行います。

植え替えに使う土はガーデニングの土でOK。植え替え時は根を傷つけないように注意して作業する必要があります。

枯れてしまうので、株分けは不可。増やすことを考える場合は挿し芽で増やす植物です。

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