フジフィルムのフォトブック
(※写真はリンクシェアフェア2015で撮影されたものです。リンクシェアから提供いただいて掲載しています。)

母の日で人気の贈り物の1つにフォトブックがあります。

ちょっとした時間に開いて楽しむのにちょうどいいサイズなので、特にお年を召したご夫婦への贈り物として、日ごろの表情を写したお孫さんの写真を贈ると喜ばれますよ。

高齢になってくると、小さな文字が見えにくかったり、歯に不安がある人は食べ物も億劫に感じたりすることがありますが、フォトブックは開けば誰でも楽しむことができるもの。ちょっと空いた時間にでも、気軽に手にとって楽しむことができます。

お花やお菓子の贈り物だと、パパの実家、ママの実家とそれぞれで考えなくてはいけませんが、フォトブックなら、自分ちの子育て記録も兼ねてまとめて作成することができるので準備するのも楽ですよ。

そして選ぶなら、やはり大切な思い出を残すものとして高品質のフォトアルバムを選ぶのがおすすめ。遠方でなかなか会う機会が少ないという人には素敵なプレゼントになります。

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印刷と写真の間には大きな違いがある

印刷ではなく、写真仕上げ一般的なフォトアルバムは、印刷で仕上げられています。業務用の印刷機を使って印刷するので、紙に厚みがないのが特徴。

雑誌のような感覚で楽しむアルバムで、ショップごとに使われる紙やコーティングで印象がかなり変わります。

一方、フジフィルムのフォトアルバムは、写真仕上げが採用されています。

専用の写真用印画紙が使われていて、無限に近い発色が可能なレーザー露光方式(sRGB)を採用しているので、拡大しても滑らかで印刷のような点々の集合が見えないんですよ。

ちなみに、sRGBというのは国際標準会議が定めた規格で、入力と出力で色の差が少ないという特長があります。撮影したときのイメージどおりの仕上がりが期待できる色域の規格です。

つまり、フジフィルムのフォトアルバムは、写真そのものをアルバムにしてしまうようなものなんですね。

そして、印画紙が使われることで保存性が高くなっているのも魅力の一つ。インクが使われてないので、インク材の劣化がないのです。きれいな色をそのまま長持ちさせることができますよ。

表面にはラミネートがかかっているので、指紋がついたりして汚れる心配もありません。


綴じの仕上がり特にハードカバーは、写真をすっきりキレイに見せてくれる製本方式が採用されています。

一般的なアルバムは印刷した紙をとじ込んでいるので、フォトアルバムを開くと閉じた部分が盛り上がって見えにくくなってしまいますが、フォトブックは盛り上がることなくフラットに開くことができるようになっています。

見開きで配置したのはいいけれど、「ここ、見えなくなっちゃったなー」ということがありません。

写真を存分に楽しみたい人におすすめのフォトアルバムです。

この他、ハードカバーは画像や文字、背景やイラストを自由に組み合わせることができるので、よりオリジナル性の高いフォトブックにすることができる点も魅力です。

編集方法はWeb上で編集する方法とパソコンにソフトをインストールする方法の2種類

アルバムの編集には、Web上で編集できる「Webソフト」と、Windowsパソコンにダウンロードして使う「ダウンロードソフト」があります。特徴を挙げるとこんな感じです。

フォトブック編集方法は2種類

大量の写真に強い! イメージオーガナイザー技術

フォトブックいろいろ最近はスマホで手軽に写真が撮れるので、パパ、ママの写真を合わせると、ものすごい数がありますよね。

そんな中からベストショットを選んで編集して、フォトアルバムにレイアウトまでするのは大変な作業です。

でも、フジフィルムの編集ソフトを使えば簡単です。

フジフイルム独自の技術「イメージオーガナイザー技術」で、大量の画像の中から「いい写真」を自動的に選択してくれるんですよ。

しかも、複数枚の画像で最適なページレイアウトまでしてくれます。

おたすけ機能1 画像選択サポート機能

画像に写っているいる人の顔(数や表情)、ピント、明るさ、色、画像の類似度を独自の技術で評価して、「おすすめ画像」として★マークが表示されているので、ひと目で「いい写真」を見つけることができます。

また、似た画像と判断された画像はグループ化されるので、「詳細を表示する」ボタンをクリックすれば、画像の比較をすることができます。

「似たような画像がたくさんあるから選びきれない」という人にとって、心強い機能ですよね。

おたすけ機能2 自動画像レイアウト機能

画像選択サポート機能で選ばれた画像をフォトブックに自動にレイアウトしてくれる機能です。

撮影時間を解析して、同じイベントの画像をまとめて配置したり、「おすすめ画像」を大きく配置したりしてくれます。


たくさんある写真も自動で処理してくれるフォトブック上記のおたすけ機能で、ページごとに最適なレイアウトをするところまで提案してくれるので、フォトブック作成の手間がかなり省けますよ。

やることはパソコンの画像を読み込ませるくらいでしょうか。

「この写真はメインで」というのがあれば、事前に設定しておけばOK。後は自動でレイアウトまでやってくれます。

もちろんソフトの自動判定なので、選定された写真や提案されたレイアウトで気に入らない部分も出てくることもあるようですが、後から自分好みに編集することもできるので安心です。

※おたすけ機能をうまく使うために

上記のようなおたすけ機能は、写真の「EXIF情報」(イグジフ情報)がONになっている必要があります。写真編集ソフトで加工した画像のように、EXIF情報がカットされたJPEG画像だと判定が正確ではなくなってしまうので、この点は要注意。

画像にEXIF情報が入っていると、「詳しい人が見たら自宅までわかってしまうのでは?」と心配する人もいますが、その場合は撮影する前にカメラやスマホのGPS情報をOFFにしておくのがおすすめです。

EXIF情報は、画像の明るさやピント、シャッタースピードなどの情報で、個人情報とはちょっと違うんですよ。カメラの設定や撮影日時に関する記録が取り扱われています。

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