JANE PACKER(ジェーン・パッカー)のフラワーギフト
(※写真はリンクシェアフェア2015で撮影されたものです。リンクシェアから提供いただいて掲載しています。)

ちょっと特別な母の日の贈り物を考えているなら、デザイナーズフラワーギフトがおすすめです。

日比谷花壇のお花はすべて専属のデザイナーさんがデザインしているのですが、一般向けのものはリーズナブルに仕上げられているもの。デザイナーさんの名前が表に出ているデザイナーズフラワーギフトは、やはり少し違いますよ。

そんな、ちょっと特別なフラワーギフトにはコラボもあるのですが、やはりJANE PACKER(ジェーン・パッカー)のフラワーギフトは見逃せません。

世界的に愛されるロンドンのフローリスト&デザイナーで、インテリアとしてのフラワーデザインを提案してきたことで有名です。

2011年11月に亡くなったことで、一時は日本から全事業撤退という話もあったのですが、「JANE PACKERブランド」として継続していくことに決まりました。

日比谷花壇とは2013年からコラボを開始。2015年の母の日ギフトは、昨年の母の日ギフトに続いて2回目のコラボとなります。

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2015年のテーマはSmile of Mom

プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「ソフトスマイル・ドラジェ」ジェーン・パッカーの2015年母の日は、「Smile of Mom」(ママの笑顔)がテーマです。

お母さんの笑顔は家族の幸せの象徴──そんな思いが込められているのだとか。

コレクションは2つの笑顔のシーンで選べるようになっていて、1つは赤系のあたたかな色合いでデザインされた「Life with Smile」、そしてもう1つは写真のようにペール調の優しい色彩で表現された、「Thanks with Smile」があります。

写真のアレンジメントの名前は、「ソフトスマイル・ドラジェ」。

ドラジェというのは、お菓子の外側をお砂糖で衣のようにくるんだスイーツの一種で、西洋では出産や婚礼といったお祝い事で配られることが多いようです。

ペール調のふんわりした色彩は、そんなドラジェを表す色。幸せなひとときをギュッと詰め込んだアレンジメントです。

それから、このフラワーギフトはプリザーブドアレンジメントでできているので、水遣りの必要がない点も魅力です。

お花の世話に不慣れなお母さんや忙しいお母さんでも、気軽に飾って楽しんでもらえますよ。


スウィートスマイル・マカロンこちらも「Thanks with Smile」のシリーズのアレンジメントで、「スウィートスマイル・マカロン」です。

使われているのは生花で、大輪系のカーネーションやトルコキキョウが華やか。オリーブだけアーティフィシャルフラワーが使われています。

アーティフィシャルフラワーというのは、いろんな材質の素材を使った造花のことですが…。

でも、写真を見てわかるでしょうか? 造花といっても、一昔前のものとはずいぶん違うんですよ。

季節が限られた生花では表現しきれない、豊かな表情を持つのが特長です。

アレンジメント「スウィートスマイル・マカロン」 全体の雰囲気お花のカラーは、フランスを代表するお菓子「マカロン」を表現しています。

パリのマカロンは色とりどりの華やかな色彩が特長で、贈り物にもよく利用されるスイーツです。

アレンジメントに使われているカーネーションも、ペール調のさまざまな花色が使われていて素敵ですよね。

花器に使われているボックスは、ジェーンパッカーオリジナルのハートの形をしたもので、マカロンカラーを甘く包み込むような淡いピンク色をしています。

ショップサイトにハートになっているのがわかる写真があるので、気になる人は確認してみてくださいね。

とっておきの母の日の贈り物に、ジェーン・パッカー×日比谷花壇のギフトフラワー