アンのお花屋さんのフラワーケーキ

「お母さん、おめでとう!」と、何か特別なお祝いを計画しているなら、フラワーケーキの贈り物がおすすめです。

この記事では、この2月に大阪で開催された楽天市場の展示会で、「いつもアンのお花屋さん」のフラワーケーキを実際に拝見することができたのでご紹介します。

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ケーキの箱に入って、ろうそくもついています

フラワーケーキのアップ

生クリームたっぷりのケーキに赤いベリーがのっているように見えますが、これちゃんと生きたお花で作ったアレンジメントなんですよ。

プリザーブドフラワーで作ったフラワーケーキも見かけますが、生き生きとした印象は、やはり生花ならではのものがあります。

大きさも、一般的なプリザーブドフラワーだと20cm以下と小さくなってしまいますが、アンのオリジナルフラワーケーキは幅が約20.5cmあるので見栄えがします。

ショップの方のお話では、年齢を重ねた方ほど、プリザーブドフラワーより生花のほうが喜ばれることが多いのだとか。

お花好きのお母さんなら、生花を選ぶのがよさそうですね。

ケーキの箱とろうそく

お届けの箱を開けると、写真のような本物のケーキに使われる箱が出てきて、その中にフラワーケーキが入っているので、サプライズ感たっぷり。

おしゃれなスリムキャンドルが付いてくるので、実際にろうそくに火をつけてお祝いムードを盛り上げることもできます。

※ケーキの箱はデザインが変わることがあります

固定部分

フラワーケーキは、箱の中でしっかりと固定される構造になっているので、崩れたりする心配はありません。

アンのリボン

特に、赤毛のアンが好きなお母さんにぴったりなのが、このリボン。

本繻子(ほんしゅす・サテン)でできたこだわりのオリジナルで、リボン専門メーカーのデザイナーさんとアンのお花屋さんのコラボから生まれたオリジナルのリボンなのです。

アンの麦わら帽子といえば、日曜学校へ行く途中、道に咲くバラやキンポウゲを帽子に飾りつけるお話が有名ですよね。

母の日バージョンのフラワーケーキもあります

雛祭りバージョン

生クリームにベリーがのったみたいなデザインは通常のお誕生日向けのフラワーケーキですが、季節感たっぷりの限定デザインもあります。

会場では、ちょうど桃の季節に登場する雛祭りバージョンが紹介されていました。

もちろん、母の日向けの限定バージョンも毎年出ていて、大体3月に入ってから登場するみたいです。

ただ、母の日シーズンは繁忙期になるため、お届け日の指定はできないので要注意。限定デザインは、在庫がなくなりしだい終了となってしまうので、早めの検討がおすすめです。

注文するにはどれくらいが限界か伺ってみたところ、母の日1週間ぐらい前になると、なんとかあるか、そろそろ在庫が切れるか… という感じになってしまうようです。

母の日シーズンに選ぶなら、フラワーケーキの他に人気のフラワーギフトは何?

母の日バージョンが登場するフラワーケーキがやはり人気みたいですが、その他のお花では何があるのか伺ってみたところ、「ムーンダスト」と「レインボーローズ」の2つがおすすめのフラワーギフトになるようです。

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ムーンダストは、ご存じサントリーフラワーズとオーストラリアのフロリンジ社との共同研究から生まれた青いカーネーションです。

花言葉は「永遠の幸福」といって母の日シーズンになると登場するのですが、まだ数が少ないので一般の生花店では手に入りにくいお花です。


レインボーローズ 青いバラ 夢のワンダーブーケ

そして、レインボーローズは、名前のとおり花びらを複数の色のグラデーションに染め上げたバラの花です。

造花のような印象を持つ人がいるかもしれませんが、ちゃんと生きたバラの花なんですよ。白いバラを使って、オランダの職人さんが高度な技術で着色する不思議なお花です。

花言葉は、「無限の可能性」。何かにチャレンジし続ける前向きなお母さんにぴったりです。

ただこちらもオランダから輸入される特殊な技術を使ったお花なので、一般のお店では目にすることがまずありません。

アンのお花屋さんでは、どちらのお花も花束やアレンジメントで取り扱いがあるので、「いつもとは違う贈り物にしたい」という人は要チェックです。

ショップサイト⇒いつもアンのお花屋さん